カテゴリー別アーカイブ: 産業人材育成支援室

大阪府立産技研で科学体験!

本日、大阪府立産業技術総合研究所で府民開放イベント「みつけてサイエンス さわってテクノロジー」が開催され、親子連れを中心に約500名の方々が参加されました。
本校も2年前からこの事業に協力しています。
今年は、環境分析科指導員による『色の不思議~クロマトグラフィーで花模様~』を担当し、小学校1年生から6年生の29人の方が参加してくれました。
実際に、さまざまな色の水性ペンで、丸い「ろ紙」に円を描いて水を染みこませてみると、ペンの色素が分離して、きれいな花の模様になりました。
どんな色が分離しやすいか?また、分離した色は何色になるのか?皆さん一生けん命その様子を観察していました。
本イベントは、4歳から中学生までの子どもたちが参加でき、普段目にすることのできない科学が楽しく体験できるというものです。
今後とも本校はこのような機会をとらえて、産業人材育成に寄与するイベントや事業に積極的に参加してまいります。

金属塗装技能検定試験!

本日、本校の車体整備実習場及び人材開発センターを使って、金属塗装技能検定が実施されました。
本日実施された金属塗装技能検定の実技試験は、本校の開校時から、業界団体と大阪府が協力して実施しているものです。
今年も、自動車塗装、建築塗装及び工業製品塗装等の様々な業界から、1級に42名、2級に30名の方々が挑戦されました。
昨年、本校修了生がこの金属塗装技能検定試験の1級に挑戦し、合格しました。
今後も継続して、この『確かな技能の証』である技能検定に挑戦する修了生が出ることを期待しております。


【 技能検定とは 】
技能検定は、「働く人々の有する技能を一定の基準により検定し、国として証明する国家検定制度」で、技能に対する社会一般の評価を高め、働く人々の技能と地位の向上を図ることを目的として、職業能力開発促進法に基づき実施されています。
昭和34年に実施されて以来、年々内容の充実が図られ、平成28年4月現在112職種で行われています。
合格者は、平成26年度までに398万人を超え、確かな技能の証として各職場において高く評価されています。

フォークリフトの特別教育!

本校では、現在働いている方を対象にスキルアップや資格取得のための講座を実施しています。
本日は、「フォークリフト運転業務特別教育」をご紹介します。
この講座は、1トン未満の荷物を運ぶフォークリフトを運転するために必要な内容を2日間で習得することができるものです。
修了すれば、特別教育修了証がもらえます。
ご興味ある皆さま!是非チャレンジしてください!
お待ちしています!