カテゴリー別アーカイブ: 就職指導

ソーハラ!

本日午後、「ビジネス・シーンにおけるSNSの活用について」というテーマで就職講演会を実施しました。
講師は、ネットビジネスアナリストの横田秀珠先生にお願いしました。
横田先生は、長岡造形大学の情報関連科目の講師をしながら、ソーシャルメディアに関する講演を全国で毎年200件近くされています。
今回は、「Facebook、Twitter、LINE、YouTubeなどを活用するためには、リスク対策が特に重要であり、個人情報やプライバシーの漏えいには十分注意すること」を中心にソーハラ(SNSを使ったハラスメント)やなりすまし(代理投稿)に遭わないようにするためにどうすべきかを熱く語っていただきました。
生徒にとっては身近な話題でもあるので、真剣に聞き入っていました。講演1講演2○ ソーシャル・ネットワーキング・サービス
 Social Networking Service(頭文字を取ってSNSと言う)とは、人と人のつながりを促進・サポートする、「コミュニティ型の会員制のサービス」と定義される。
人同士のつながりを電子化するサービスとも言える。
○ ソーハラ
「ソーハラ」とは、ソーシャルメディアハラスメントの略。
ソーシャルメディアを通じて行われるハラスメント(嫌がらせ)行為のことで、特にFacebookなどの実名登録制のSNSで上司や先輩から頻繁にコミュニケーションを求められて、断るわけにもいかず、不要な気づかいや緊張を強いられたり、プライベートに介入されたりするといった事例が典型的なソーハラ被害に当たるとされます。

就職活動をサポート!

職業訓練の最終目的は就職です。
そのため、本校では、生徒の就職活動をサポートするために就職情報室を設置しています。
今回は、就職情報室について、ご紹介します。


 個別相談
・ 様々な相談に対応するためスタッフを配置しています。
・ ジョブカード、履歴書、職務経歴書などの作成、模擬面接などの相談に対応しています。
・ 休憩時間や放課後を利用して、スタッフが就職に関する様々な悩み事などについて個別に対応しています。


求人情報の案内
・ 本校は、無料職業紹介事業を行っています。
・ ハローワークと同じ求人情報を検索することができる求人検索用パソコンを2台設置しています。
・ 応募書類等の作成・修正するためのパソコンも設置しています。
本校で直接受理した求人票や就職関係の様々な資料の閲覧ができます。
・ 企業からの求人の問い合わせにも対応しています。

このように、本校の生徒の皆さんが技能・技術を身に付け、希望する事業所に就職できるまで、きめ細かく支援しています。

職業講話!

 本日、今年度第2回目の職業講話を多目的ホールにて実施しました。


 本講話の目的は、生徒の円滑な就職活動を促進し、就職への心構えを醸成することです。
 今回の参加者は、4科100名。
 講師は、OSAKAしごとフィールドから来ていただきました。
 内容は、自己PRと志望動機の考え方と作成方法を理解して、今後の書類作成・面接対策に役立てるというもので、2~4名でチームを作り、講義と演習を交えて実施するというものでした。
 生徒たちも違う科の生徒とのチーム編成で最初戸惑っているようにも見えましたが、次第に慣れて楽しんでいる様子も見受けられました。